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バブリーミスティ3.0とミラブルExを比較|価格・重さ・水流で選ぶならどっち?

sayaka

40代の主婦sayaka。夫と子供と3人暮らしです。夫もわたしも夜勤があるので、1日の終わりとなるバスタイムは非常に重要。ストレスを次の日に持ち込まないために、癒せるバスタイムグッツを夫と共に、特にシャワーヘッドなどの必要な情報を検証しています。

バブリーミスティとミラブル、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?

どちらも細かな泡を含む水流を特徴としたシャワーヘッドですが、現在のモデルを比較すると価格だけでなく、水流・止水・塩素低減・維持費にかなり違いがあります。

今回は、2026年現在のモデルである

  • バブリーミスティシャワー3.0(ストップボタン付き)
  • ミラブルEx

を比較します。

先に結論

バブリーミスティ3.0が向いている人

価格をできるだけ抑えたい

ミスト・シャワー・ジェットの3水流が欲しい

交換カートリッジなしで使いたい

ミラブルExが向いている人

水流設計や機能性を重視したい

残留塩素を低減する機能も使いたい

価格よりミラブルシリーズの機能を優先したい

特に大きいのは価格差です。

バブリーミスティ3.0のストップボタン付きは15,400円、ミラブルExは38,500円なので、メーカー・公式販売価格を基準にすると23,100円の差があります。

この差額を払ってでもミラブルExの機能が必要なのかが、選ぶ大きなポイントです。

バブリーミスティ3.0とミラブルExの違いを比較

比較項目 バブリーミスティ3.0 ミラブルEx
価格 15,400円(税込)
※ストップボタン付き
38,500円(税込)
重量 約250g 約265g
水流 3種類 3種類
水流名 ミスト
シャワー
ジェット
肌つやモード
頭皮モード
歯間モード
手元止水 ○ ○
※完全止水ではない
残留塩素低減 なし トルネードスティック使用
定期交換品 基本なし トルネードスティック
交換目安 約1〜3か月
接続 G1/2 G1/2
向いている人 価格・維持費重視 機能性・塩素低減重視

意外なのは重量です。

バブリーミスティ3.0が約250g、ミラブルExが約265gなので、差は約15gしかありません。

そのため、この2製品については重さより「価格・水流・塩素低減・維持費」で比較するほうが選びやすいです。

価格を比較|バブリーミスティ3.0のほうが23,100円安い

まず最も大きな違いが価格です。

  • バブリーミスティ3.0:15,400円(税込)
  • ミラブルEx:38,500円(税込)

差額は23,100円です。

つまり、

「細かな泡を含むシャワーヘッドを一度使ってみたい」

「3水流と止水ボタンがあれば十分」

という人にとっては、バブリーミスティ3.0の価格はかなり魅力があります。

一方、ミラブルExは価格が高い代わりに、ミラブル独自の3水流やトルネードスティックを使った残留塩素低減などがあります。

価格で選ぶなら
3水流と手元止水をできるだけ低価格で使いたいなら、バブリーミスティ3.0が選びやすいです。

水流はどちらも3種類|ただし目的が違う

両方とも3つの水流を搭載しています。

しかし、水流の考え方はかなり違います。

バブリーミスティ3.0はミスト・シャワー・ジェット

バブリーミスティ3.0では、

  • ミスト
  • シャワー
  • ジェット

の3種類を切り替えます。

比較的イメージしやすい構成です。

ミストは細かな水流。

シャワーは洗髪や全身など普段使い。

ジェットは直線的で強めの水流となっており、頭皮や浴室掃除などにも使いやすい設計です。

ミラブルExは肌つや・頭皮・歯間の3モード

ミラブルExは、

  • 肌つやモード
  • 頭皮モード
  • 歯間モード

の3水流です。

名前からも分かるように、使用する場所をかなり具体的に想定した水流設計になっています。

単純な「弱・中・強」という違いではありません。

水流の考え方

バブリーミスティ3.0
→ ミスト・普段使い・強いジェットという分かりやすさ

ミラブルEx
→ 肌・頭皮・歯間など使う場所に合わせた水流

 

この2製品だけでなく、ReFa U+も含めて比較したい方はこちらです。

ミラブル・リファ・バブリーミスティをまとめて比較する

 

ミストを使いたいだけならどちらでも選べる

バブリーミスティ3.0にもミスト水流があり、ミラブルExにも細かな水流を使う肌つやモードがあります。

そのため、

「細かな水を浴びてみたい」

という目的だけなら、必ずしも高価なミラブルExを選ぶ必要はありません。

逆に、ミスト以外の水流設計や残留塩素低減機能なども重視するなら、ミラブルExまで比較する意味があります。

重量差はわずか15g|持ちやすさでは大差が出にくい

重量は、

  • バブリーミスティ3.0:約250g
  • ミラブルEx:約265g

です。

約15gしか違わないため、スペック上は大きな差ではありません。

ただし実際の持ちやすさは、重量だけでなく、

  • グリップの太さ
  • 重心
  • ヘッドの大きさ
  • 手の大きさ

でも変わります。

可能なら実物を持って比較するのが一番確実です。

手元止水はどちらにもある

今回比較しているバブリーミスティ3.0はストップボタン付きモデルです。

シャンプー中や浴室掃除などで、一時的にシャワーを止めたいときに使えます。

ミラブルExにもスライド式のストップボタンがあり、水圧調整や一時止水ができます。

ただしミラブルExについてはメーカーが完全止水ではないと案内しています。

バブリーミスティ3.0も、使用後は手元ボタンだけで止めたままにせず、必ず水栓側で止水する必要があります。

注意
手元の止水ボタンは「一時的に止めるための機能」と考え、使用後は水栓側でしっかり水を止めましょう。

ランニングコストはバブリーミスティ3.0が有利

ここは長期間使う場合にかなり重要です。

バブリーミスティ3.0は定期交換品が基本的にない

バブリーミスティ3.0は、シャワーヘッド内部の機構でマイクロナノバブルを発生させます。

メーカーFAQでは、バブルを発生させるために定期交換が必要な部品はないと案内されています。

つまり、基本的には本体を購入した後、カートリッジを何か月ごとに交換する必要はありません。

ミラブルExはトルネードスティックを交換する

ミラブルExにはトルネードスティックが付属しています。

メーカーが示している交換目安は約1〜3か月です。

使用頻度・水質・使用条件によって交換時期は変わります。

そのため、本体価格だけでなく、長期間使う場合は交換費用も考える必要があります。

維持費を抑えたい
→ バブリーミスティ3.0トルネードスティックによる残留塩素低減も使いたい
→ ミラブルEx

残留塩素を低減したいならミラブルEx

この点は2製品の大きな違いです。

バブリーミスティ3.0には浄水機能は搭載されていません。

一方、ミラブルExはトルネードスティックを使用します。

そのため、シャワーに細かな泡だけでなく残留塩素低減機能も求めるならミラブルExのほうが条件に合います。

逆に、

「塩素低減までは必要ない」

「交換カートリッジを使いたくない」

という人なら、バブリーミスティ3.0のシンプルさがメリットになります。

節水・節湯性能を比較

バブリーミスティ3.0のストップボタン付きは、メーカーが約30%の節湯設計としています。

ミラブルExは水流によって異なり、メーカー公表では、

  • 肌つやモード:約50%
  • 頭皮モード:約10%
  • 歯間モード:約35%

です。

ただし、これを単純に

「ミラブルExのほうが○%節約できる」

とは判断できません。

使用する水流・自宅の水圧・使用時間などによって変わるためです。

節水だけでシャワーヘッドを決めるより、普段最も使用する水流で考えるほうが現実的です。

気泡数の数字だけで優劣を決めない

シャワーヘッドを比較すると、

「1ccあたり○億個」

「○千万個」

といった気泡数が目につきます。

しかし、バブリーミスティとミラブルでは、泡の種類や測定条件・測定方法の表記が同じとは限りません。

そのため、数字だけを横に並べて、

「数が多い=必ず性能が上」

とは判断しないほうがいいです。

このサイトでは、気泡数だけではなく、価格・水流・重さ・維持費・実際の使い方まで含めて比較します。

取り付けはどちらもG1/2

バブリーミスティ3.0とミラブルExは、ともに接続規格がG1/2です。

バブリーミスティ3.0には一部メーカー向けのアダプターが付属しています。

ミラブルExにもシャワーホースアダプターセットが付属しています。

ただし、シャワーヘッドとホースが一体型になっている場合などは、そのまま交換できないことがあります。

購入前に自宅のシャワーの型番や接続部分を確認してください。

TOTOなどシャワーヘッドを交換できない場合の確認方法を見る

バブリーミスティ3.0のメリット

  • 15,400円で購入できる
  • ミスト・シャワー・ジェットの3水流
  • ストップボタン付き
  • 約250g
  • 定期交換部品が基本的にない
  • ジェットを浴室掃除などにも使える
  • G1/2でアダプターも付属

バブリーミスティ3.0のデメリット

  • 残留塩素を低減する浄水機能はない
  • ミラブルとは水流設計の考え方が違う
  • 高水圧環境では調圧弁の使用が推奨されている
  • 高級シャワーヘッドのブランド性を重視する人には方向性が違う

ミラブルExのメリット

  • 肌・頭皮・歯間を想定した3水流
  • 約265gでzeroより軽量
  • 手元で水圧調整・一時止水ができる
  • トルネードスティックを使える
  • 残留塩素低減を重視する人にも選択肢になる
  • 現在のミラブルシリーズの最新モデル

ミラブルExのデメリット

  • 38,500円とバブリーミスティ3.0より高い
  • トルネードスティックの交換費用がかかる
  • 3つの水流を必要としない人には機能を持て余す可能性がある
  • 価格を最優先する人には選びにくい

結局バブリーミスティ3.0とミラブルExはどっち?

最終的には、価格差23,100円をどう考えるかで選びやすくなります。

バブリーミスティ3.0がおすすめな人

  • 予算を1〜2万円程度に抑えたい
  • ミスト・シャワー・ジェットを使いたい
  • 強いジェット水流も欲しい
  • 手元止水が欲しい
  • 交換カートリッジを使いたくない
  • ランニングコストを抑えたい

ミラブルExがおすすめな人

  • 価格より機能を重視する
  • 肌・頭皮・歯間で水流を使い分けたい
  • 残留塩素低減機能も重視する
  • ミラブルシリーズから選びたい
  • トルネードスティックの維持費を許容できる

「ミストが出るシャワーヘッドが欲しい」というだけなら、私はまず価格差の小さいバブリーミスティ3.0から検討してもいいと思います。

一方で、ミラブル独自の水流やトルネードスティックまで含めて使いたいのであれば、Exを選ぶ理由があります。

ミラブルはEx以外のモデルも比較できる

現在のミラブルにはExだけでなく、zero・艶・潤・爽もあります。

例えば、

「Exは少し高い」

「もっと軽いミラブルがいい」

「zeroの水流が気になる」

という場合には、Exだけで決める必要はありません。

また、zeroとExで迷う場合はこちらの記事へつなげます。

ミラブルExの口コミ・価格・zeroとの違いを詳しく見る

 

バブリーミスティとミラブルでよくある質問

どちらが安いですか?

バブリーミスティ3.0です。

ストップボタン付きが15,400円、ミラブルExが38,500円なので、価格差は23,100円です。

どちらが軽いですか?

バブリーミスティ3.0が約250g、ミラブルExが約265gなので、バブリーミスティ3.0のほうが約15g軽いです。

ただし15g差なので、重さだけで決めるほど大きな差ではありません。

水流は何種類ありますか?

どちらも3種類です。

ただし、バブリーミスティ3.0はミスト・シャワー・ジェット、ミラブルExは肌つや・頭皮・歯間モードなので、水流の目的が違います。

カートリッジ交換が必要なのはどちらですか?

ミラブルExです。

トルネードスティックの交換目安は約1〜3か月です。

バブリーミスティ3.0は、バブル発生のための定期交換部品は基本的にありません。

塩素低減機能があるのはどちらですか?

今回比較している2製品では、トルネードスティックを使用するミラブルExです。

バブリーミスティ3.0には浄水機能はありません。

まとめ|価格と維持費ならバブリーミスティ3.0、機能ならミラブルEx

バブリーミスティ3.0とミラブルExを現在の仕様で比較すると、選び方はかなり分かりやすくなります。

  • 価格:バブリーミスティ3.0
  • 重量:ほぼ同等
  • 水流数:どちらも3種類
  • 手元止水:どちらにもあり
  • ランニングコスト:バブリーミスティ3.0
  • 残留塩素低減:ミラブルEx
  • 水流の機能性:ミラブルEx

価格とランニングコストを重視するならバブリーミスティ3.0。

価格が上がってもミラブル独自の水流と残留塩素低減を使いたいならミラブルEx。

この基準で考えると選びやすくなります。

ただし、シャワーヘッドは毎日使うものなので、スペックだけでなく実際に必要な水流や維持費まで考えて決めてください。

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sayaka

40代の主婦sayaka。夫と子供と3人暮らしです。夫もわたしも夜勤があるので、1日の終わりとなるバスタイムは非常に重要。ストレスを次の日に持ち込まないために、癒せるバスタイムグッツを夫と共に、特にシャワーヘッドなどの必要な情報を検証しています。

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